最新記事一覧

メールマガジン臨時増刊3号 配信
2014/07/31

当協議会メールマガジンの配信を希望される方は「資料請求・問合せ」ページより
「メールマガジンの配信を希望する」とチェックのうえ、 ご連絡下さいませ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆シティプロモーション自治体等連絡協議会メールマガジン 臨時増刊第3号
———————————————————————

◎コンテンツ
  第三回定期総会&第四回全国講習会のご案内

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●第三回定期総会&第四回全国講習会のご案内
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 本年8月8日(金)に当協議会第三回定期総会&第四回全国講習会を開催致します。第一部は協議会上期事業報告概要を当協議会長・埼玉県戸田市神保市長を議長として執り行います。

 加盟自治体様だけでなく協議会のオブザーバー会員様あるいは今後入会を検討されるより多くの自治体様にご参加頂ければと思います。

 第二部の講演は産業能率大学総合研究所兼任講師である金綱潤氏をお招きし、「眠れる地域資源を掘り起こせ~小田原では間伐材と未利用地魚で新しい特産品を作った~」をお届けします。

 「日本創成会議」によると2040年に全国896の自治体が消滅する可能性があるというショッキングなレポートが出ました。

 自治体間競争を勝ち抜くためには「五感を磨き、六感を呼び覚ます」事が必要な時代です。いつでも五感(味・聴・触・嗅・視)を働かせておかなければならない。常に「感じている」ことが重要と言える。「感じる」はラテン語の「Sentire」で「Sence」の語源とのこと。つまり自治体職員には「センス」が必要不可欠だ。

 この五感に関する文章は見覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。シテイプロモーションを積極的に推進されるとある市の政策秘書室長のメルマ
ガを引用させて頂きました。

 当協議会には尖った自治体職員様も多数在籍されておられます。是非会員以外の自治体様にもご参加頂きたく存じます。

第3回定期総会 13:30~14:00
1、 会長挨拶
2、 平成26年度上期事業報告、下期事業計画について
3、 その他

第4回全国講習会 14:00~17:15
1、 講演 「眠れる地域資源を掘り起こせ」
~小田原では間伐材と未利用地魚で新しい特産品を作った~
    学校法人 産業能率大学 総合研究所 兼任講師 金綱 潤 氏

2、会員自治体による「おらが町」プレゼンテーション
会員自治体職員様が観光・産業パンフレットを持ち寄り自治体のセール
ストークを輪番でお話し頂きます。
どうすればうまいシティプロモーションが行えるか?皆で考えます。

3、フリーデイスカッション
 パンフレット交換のあとはフリートークです。

◆日  時 : 2014年8月8日(金)

◆会  場 : 時事通信社 本社7階 705大会議室
        http://www.jiji.com/c_profile/profile.html
        ・東京メトロ 日比谷線、都営浅草線「東銀座駅」から徒歩1分
        ・都営大江戸線「築地市場駅」から徒歩4分
        ・東京メトロ 銀座線、丸ノ内線、日比谷線「銀座駅」から徒歩7分
        ・JR「有楽町駅」から徒歩12分

◆ご参加費 : シティプロモーション自治体等連絡協議会正規会員 ・・・無料
        オブザーバー会員・・・1,000円
        一般参加者・・・2,000円
        ※参加費は当日、受付で現金にてお支払ください。

◆定  員 : 50名
        (先着順/定員になり次第締め切らせていただきます。)

◆申込方法 : 事前のお申込が必要です。
        申込書ご記入の上FAXにてお申込ください。

◆問合せ先 : シティプロモーション自治体等連絡協議会事務局
        (JTBコーポレートセールス第五事業部 営業三課内)
        担当:大塚、松野、佐藤 03-5909-8760

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆編集・発行

シティプロモーション自治体等連絡協議会 事務局

http://www.citypromotion.jp/

〒163-1066
東京都新宿区西新宿 3-7-1 新宿パークタワー 27階
株式会社JTBコーポレートセールス
本社営業部 第五事業部 営業3課内  大塚・松野・佐藤

TEL 03-5909-8760  FAX 03-5909-8241
Mail citypromotion@bsec.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メールマガジン第27号 配信
2014/07/23

当協議会メールマガジンの配信を希望される方は「資料請求・問合せ」ページより
「メールマガジンの配信を希望する」とチェックのうえ、 ご連絡下さいませ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆シティプロモーション自治体等連絡協議会メールマガジン 第27号
———————————————————————
◎コンテンツ
  ●[コラム] 出羽守化するシティプロモーション
  ●協議会参加団体の紹介:龍ヶ崎市のシティプロモーションに関する取組
  ●協議会からのお知らせ:7月29日に議員向けセミナーを開催します

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● [コラム] 出羽守化するシティプロモーション
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 今回のコラムは、以前にも書いたかもしれません。昨今のシティプロモーションし、どうも「出羽守(ではのかみ)化」しているような気がしてなりません。本来、出羽守とは出羽国を治めた国守のことを指します。しかし、ここで使用している意味は、「・・・では」と多用する悪しき傾向を意味しています。例えば「戸田市『では』シティセールスに取り組んで一定の成果があがっているから」や「久喜市『では』シティプロモーション推進指針を策定し・・・」と、「では」を多用する人のことを「出羽守」と言います。

 地方自治体は、善く言うと競争意識が激しいため、近隣自治体を気にします。悪く言うと、横並び意識が強いため、やはり近隣自治体を気にします。その結果、出羽守化現象が起きてしまいます。出羽守化したシティプロモーションは、はっきり言って、中長期的な観点で捉えると、住民の福祉の増進には、まったく寄与しないことを強調しておきたいと思います(と言っても、このことを「定量的に説明しろ」と言われると困ってしまいます。あくまでも、私の経験則です)。

 最近、私のところに、シティプロモーションの問い合わせが多くなっいます。そして、その多くが出羽守化したシティプロモーションです。既存のシティプローモーションのカット&ペーストが多く、自分たちの自治体の地域資源を活かした取組みではまったくありません。二番煎じであり、目新しさがまったくありません。ちなみに、二番煎じとは「一度煎じたものをもう一度煎じること」が本来の考えであり、そこから「前にあったことの模倣で新味のないもの」という意味でも使われます。

 特に、政策研究をほとんど実施しないで、シティプロモーションに取りんでいるところに危惧の念を抱きます。既に成功している事例をカット&ペーストしているわけですから、短期的には、それなりの結果が出ると思います。しかし、それは、その自治体の独自性も地域性も反映されず、特に「心」の入ったシティプロモーションではないため、「住民の福祉の増進」という観点から捉えれば、失敗に終わることは明確です。

 もちろん、シティプロモーションに取組む担当職員は、上司(最終的には首長)の指示により、シティプロモーションに取組んでいるので、カット&ペーストにならざるを得ない状況もあるとは理解しています。しかし自治体職員は「すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し」(地方公務員法第30条)とあるように、全体の奉仕者という立場で業務に当たらなくてはいけません。その意味では、首長といった一部の者の奉仕者になるのではなく、「住民の福祉の増進」という観点から、全体の奉仕者という視点から、シティプロモーションをはじめ、業務に取り組むことが必要と思います(が、これは理想論だと思います。けど、この理想を常に持っていただきたいと思います)。(牧瀬稔)

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 協議会参加団体の紹介:龍ヶ崎市のシティプロモーションに関する取組
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 龍ケ崎市では、シティプロモーションに関する取組の重要性を認識し、昨年度、転入転出者の実態把握のためにアンケート調査や市制60周年記念事業の一環として、更なる認知度アップのために「るるぶ龍ケ崎版」の発行といった取組を実施してきました。

 このようなことを行ったなか、本年4月の機構改革により「シティセールス課」が誕生し、龍ケ崎市の認知度アップ、イメージアップを図るべく「ブランド戦略プランの策定」「シティセールスプランの策定」「フィルムコミッション」「定
住促進に関する情報発信」の4つの業務を担っています。

 シティセールス課ではシティプロモーション活動を行っていくためにまず、「当市の強み・弱み」をブランド戦略プラン策定にあわせ、把握・分析をしていきます。当市の強み・弱みを認識することで、龍ケ崎市がほかに誇れるものを再認識し、磨きをかけ、それがシティプロモーション活動につなげられればと考えています。

 今後、シティプロモーション活動を実行していくために「より一層の職員の意識改革」「市民との協働」が必要と考えています。いかに龍ケ崎の認知度をアップし、「行ってみたい」「住んでみたい」と思ってもらえるように、一人ひとりが龍ケ崎をPRしていくことが重要であると思っています。シティセールスプランを策定していくなかで、特に市職員の意識改革については、協議会を通じたアドバイスを受けながら、龍ケ崎市のイメージを形成していくために、統一的な情報発信やプロモーション活動を行うための仕組み作りを行っていく予定です。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 協議会からのお知らせ:7月29日に議員向けセミナーを開催します
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 前回もご案内しましたが、今月29日に、議員セミナーを開催します。詳細は下記の内容となります。「議員」セミナーとなっていますが、議員以外の方もご参加可能です。なお、前回5月9日(金)開催と同一内容です。

★セッション①13:20~14:30(予定)
「人口減少時代に“生き残る”自治体の戦略」
講師:一般社団法人地域開発研究所 主任研究員 牧瀬 稔
   (法政大学 大学院兼任講師)
シティプロモーションの取組みと成果を理解した上で、地域の中でどのような
活動ができるのか、地域間競争に勝つための視点等を考えてまいります。

★セッション②14:40~15:30(予定)
「まちの魅力を積極的にアピールして認知度を高める」
 ~埼玉県戸田市のシテイプロモーション事例~
講師:戸田市政策秘書室長(政策研究所副所長) 梶山 浩様
埼玉県戸田市がシテイセールスを取組むにあたり考え、そして実行したこと、
その成果と現在取り組んでいることをご紹介します。

★セッション③15:40~16:40(予定)
「フリーデイスカッション」
コーデイネーター:産業能率大学総合研究所 杉本 孝一郎
ご参加の皆様方と当協議会民間事務局スタッフがご一緒にシテイプロモーショ
ンについてフリートークを行います。貴重な情報交換の場となります。

◆日 時 :2014年7月29日(火)
◆会 場 :BIZ新宿(区立産業会館) 3F 研修室A
東京都新宿区西新宿6-8-2
(東京メトロ丸の内線「西新宿」駅出口2より徒歩5分、
 都営大江戸線「都庁前」出口4より徒歩8分)
◆参加費 :3,000円
(シティプロモーション自治体等連絡協議会員は2名まで無料ご招待)
◆定 員 :50名
(先着順/定員になり次第締め切らせていただきます。)
◆申込方法:事前のお申込が必要です。
 申込書ご記入の上FAXにてお申込ください。
◆問合せ先:シテイプロモーション自治体等連絡協議会事務局
      (JTBコーポレートセールス第五事業部 営業三課内)
       担当:大塚、松野、佐藤 03-5909-8760

【編集後記】

 龍ヶ崎市相撲部屋情報続編です。7月21日朝日新聞朝刊に名古屋場所で初土俵を踏み来場所から番付にしこ名が乗る「新序出世披露」に式秀部屋の力士が紹介されています。体重63キロですが新弟子検査当日おにぎり4コやうどん、豆乳を胃袋へ積み込み基準ギリギリ67キロを通過。しこ名は大きくなれの意味を込め「育盛」、当協議会も”育ち盛り”を目指します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆編集・発行

シティプロモーション自治体等連絡協議会 事務局

http://www.citypromotion.jp/

〒163-1066
東京都新宿区西新宿 3-7-1 新宿パークタワー 27階
株式会社JTBコーポレートセールス
本社営業部 第五事業部 営業3課内  大塚・松野・佐藤

TEL 03-5909-8760  FAX 03-5909-8241
Mail citypromotion@bsec.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メールマガジン第26号 配信
2014/07/23

当協議会メールマガジンの配信を希望される方は「資料請求・問合せ」ページより
「メールマガジンの配信を希望する」とチェックのうえ、 ご連絡下さいませ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆シティプロモーション自治体等連絡協議会メールマガジン 第26号
———————————————————————
◎コンテンツ
  ●[コラム] シティプロモーション策定審議会の意義ってあるのだろうか
  ●協議会参加団体の紹介:「龍ケ崎市ってどんなところ?」と思ったあなたへ。
  ●協議会からのお知らせ:7月29日に議員向けセミナーを開催します

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● [コラム] シティプロモーション策定審議会の意義ってあるのだろうか
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 自治体は計画を策定しようとするとき、多くの場合が審議会を立ち上げます。審議会という名称ではなく、懇談会、委員会、連絡協議会など、様々あります。ここでは「審議会」という名称に統一します。審議会の意図は様々あります。私から捉えると、「みんなの意見を聞いて、民主的に進めました」というものです。民主的に進めていますが、審議会は決定権はありません。決定権を持つのは議会です。そのため、審議会で意見交換や議論された内容が、まったく行政計画や自治体政策にいかされないこともあります。

 さて、シティプロモーションの行政計画を策定するときも、自治体は、審議会を立ち上げようとします。審議会を立ち上げる意味はあると思いますが、私は、いまいち、そのメリットが理解できません。審議会には、公募住民をはじめ、関係者(関係団体)が多く入ります。一般論ですが、審議会への構成者が多ければ多いほど、シティプロモーションは効果がでません。だいたい失敗しています(が、失敗していることさえも、自治体当事者は気づいてません)。

 審議会を立ち上げる前に、自治体は、シティプロモーションをして、何を実現したいのかを明確にする必要があります。交流人口の増加でしょうか。それであるならば、審議会は、観光協会をはじめ、交流人口の増加を促進する関係者だけでよいでしょう。あるいは、定住人口の増加でしょうか。その定住者は、どういう人を想定しているのでしょうか。30歳の都内に通うベッドタウン意識を持つ住民ならば、そういう人たちにメリットがでるような関係者を審議会に入れるべきです。自治体がシティプロモーションを<手段>として「何をしたいのか」という<目的>が明確でなければ、何をしても効果はでてきません。

 民間企業が自社の方向性を決める時に、審議会らしき組織を立ち上げ取引先(関係者)全員の意見を聞くかといったら、審議会を立ち上げることはありません。民間企業が自社の方向性を決める特に株主(自治体では「住民」になるのでしょうか)の意見を聞くかといったら、そんなことはほとんどありません。企業自身で方向性を決定し、「これでいいですか」と株主総会で聞くだけです。

 審議会を立ち上げ、「みんなで仲良く考えてシティプロモーションを進めましょう」ということは否定しませんが、関係者の意見を把握するために、審議会である必要はありません。個別ヒアリングやアンケートの実施、パブコメ等があります。そのような手法で関係者の意識を把握すれば十分でしょう。審議会の構成者が多くなれば多くなるほど、構成者の「主体的にやる」意識がなくなり、構成者は「他人まかせ」になり、つまり「誰もやらない」ことにな傾向が強いので、注意が必要です。(牧瀬稔)

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 協議会参加団体の紹介:「龍ケ崎市ってどんなところ?」と思ったあなたへ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「東京から意外と近いんですね」

 龍ケ崎に訪れた方のほとんどが言われるフレーズです。茨城県=遠い?というイメージがあるようですが、実は、龍ケ崎市は茨城県南部に位置し、JR常磐線上野駅から特急で最速31分、特別快速でも39分と都心のターミナル駅である東京や銀座・新宿にも1時間圏内でアクセスが可能で、多くの市民が都内へ通勤・通学しています。常磐自動車道・圏央道を利用すれば、車でも約1時間とやっぱり都心から近いんです。

「東京に近いのに空が広いね」

 市民の方から言われたフレーズです。都心から近いとビルやマンションが立ち並んでいる景色を想像するかもしれませんが、そんなことはありません。だからこそ、空が広く見えるのです。広い空と、関東平野ならではの地平線が見える田園地帯。そして皇居のお堀から譲り受けた白鳥達が優雅に泳ぎ、冬には夕日に映える富士山が浮かび上がる牛久沼。夜は満点の星空が見え、都心から近いのに、まるでどこか遠くの田舎にきたような感覚になる自然がたくさんあります。

「見ている人も緊張する伝統芸能ですね」

 「撞舞(つくまい)」という伝統芸能を取材に訪れた方から言われたフレーズです。地域の人々のチカラにより守られ、受け継がれ、400年以上続く伝統芸能「撞舞」は五穀豊穣を祈る儀式で、ビル4~5階相当にのびた柱の上で、蛙に扮した舞男が命綱なしで逆立ちなどの妙技を披露し、ハラハラドキドキの迫力ある演技に観客からは悲鳴があがるほど。本年は7月27日(日)夕刻に開催予定です。ぜひ一度ご覧ください。
http://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/procedure/2013081500855/

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 協議会からのお知らせ:7月29日に議員向けセミナーを開催します
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本年5月9日(金)に第1回セミナーを開催しました。その感想を紹介します。

▼人口減少の自治体の対策にはシティプロモーションが必要だと実感いたしました。
▼牧瀬先生の講演のみで中座してしまいますがとても分かりやすかったです。
▼目からうろこの状態です。当市は、シティプロモーションできましたがこれからが大切だと思います。
▼戸田市の取り組みを大いに参考にしたいと思います。
▼自治体の実例を伺い、とても参考になりました。ぜひとも視察に伺いたいです。
▼都市イメージの強化、定着が子育て世代転入増につながったとの事。
▼戸田市さんの政策研究所については以前から大変関心があったので直接お話しが伺えて大変良かったです。

今月29日も、前回同様のセミナーを開催します。詳細は下記の内容となります。前回5月9日(金)開催と同一内容です。

★セッション①13:20~14:30(予定)
「人口減少時代に“生き残る”自治体の戦略」
講師:一般社団法人地域開発研究所 主任研究員 牧瀬 稔
   (法政大学 大学院兼任講師)
シティプロモーションの取組みと成果を理解した上で、地域の中でどのような
活動ができるのか、地域間競争に勝つための視点等を考えてまいります。

★セッション②14:40~15:30(予定)
「まちの魅力を積極的にアピールして認知度を高める」
 ~埼玉県戸田市のシテイプロモーション事例~
講師:戸田市政策秘書室長(政策研究所副所長) 梶山 浩様
埼玉県戸田市がシテイセールスを取組むにあたり考え、そして実行したこと、
その成果と現在取り組んでいることをご紹介します。

★セッション③15:40~16:40(予定)
「フリーデイスカッション」
コーデイネーター:産業能率大学総合研究所 杉本 孝一郎
ご参加の皆様方と当協議会民間事務局スタッフがご一緒にシテイプロモーショ
ンについてフリートークを行います。貴重な情報交換の場となります。

◆日 時 :2014年7月29日(火)
◆会 場 :BIZ新宿(区立産業会館) 3F 研修室A
東京都新宿区西新宿6-8-2
(東京メトロ丸の内線「西新宿」駅出口2より徒歩5分、
 都営大江戸線「都庁前」出口4より徒歩8分)
◆参加費 :3,000円
(シティプロモーション自治体等連絡協議会員は2名まで無料ご招待)
◆定 員 :50名
(先着順/定員になり次第締め切らせていただきます。)
◆申込方法:事前のお申込が必要です。
 申込書ご記入の上FAXにてお申込ください。
◆問合せ先:シテイプロモーション自治体等連絡協議会事務局
      (JTBコーポレートセールス第五事業部 営業三課内)
       担当:大塚、松野、佐藤 03-5909-8760

【編集後記】
 メルマガ配信順序があやまり27号を先にお送りしてしまいました。お詫び申し上げます。協議会参加団体として龍ヶ崎市が紹介されていますが、都心に本当に近いと思います。龍ヶ崎には相撲部屋もあります。TVにもよく登場する式秀部屋(式秀親方、元幕内北桜)です。個性あふれる力士に元気をもらいに一度訪ねてみたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆編集・発行

シティプロモーション自治体等連絡協議会 事務局

http://www.citypromotion.jp/

〒163-1066
東京都新宿区西新宿 3-7-1 新宿パークタワー 27階
株式会社JTBコーポレートセールス
本社営業部 第五事業部 営業3課内  大塚・松野・佐藤

TEL 03-5909-8760  FAX 03-5909-8241
Mail citypromotion@bsec.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メールマガジン第25号 配信
2014/07/08

当協議会メールマガジンの配信を希望される方は「資料請求・問合せ」ページより
「メールマガジンの配信を希望する」とチェックのうえ、 ご連絡下さいませ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆シティプロモーション自治体等連絡協議会メールマガジン 第25号
———————————————————————
◎コンテンツ
  ●[コラム] どういうコンテンツを誰に売るの?
  ●協議会参加団体の紹介:郡山市のシティプロモーションに関する取組み
●協議会からのお知らせ:7月29日に議員向けセミナーを開催します

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● [コラム] どういうコンテンツを誰に売るの?
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 売る品(商品)が決まってないのに広告を出す店があるでしょうか。実は存在しているのです。それは自治体です。自治体が取り組んでいるシティプロモーションは、売る品がないのに、プロモーション活動をしている場合が少なくありません。民間企業では、ほとんど考えられない行動をとっているのが自治体です。そんなことをしたら、民間企業は倒産への道を歩んでしまいます。まずは、プロモーションの前に、地域ブランドの発掘と明確化が大切と思います。その意味で、シティプロモーションは、地域の魅力の発見と、魅力づくりでもあります。

 「うちは料理が売り!」と広告を出す店があったとしたら、「行ってみたい」と思う人はいるでしょうか。少しはいるとは思います。けど、少しだけでは、その店の継続は厳しくなります。以前も言及しましたが、自治体は「自然が売り」「地域伝統が売り」「歴史的遺産が売り」とプロモーションをする場合が多々あります。規模が大きく体力のある自治体は、この方法でもいいかもしれません。しかし、そうでない大多数の自治体は、大分類ではなく小分類でプロモーションしていくべきです。

 大分類ではなく小分類ということは、自然ではなく、「山が売り」と言うことです。さらに、山が売りというわけではなく、「高尾山が売り」と言うべきです。そして、顧客は高尾山の何が売りか知りたいので、「ミシュラン三ツ星の高尾山が売り」としてプロモーションをしていきます。以前も指摘しましたが、昨今のシティプロモーションは「漠然」としたプロモーション活動が多くあります。漠然としているところには、地域の魅力はありません。

 ミシュラン三ツ星の高尾山を売り込みたい場合は、どの媒体にプロモーションをかけたらよいでしょうか。小学館が発刊している少年誌『コロコロコミック』の中で広告を出しても意味がないですよね。『コロコロコミック』の読者である小学校低学年が、高尾山の広告を見て、「おぉ、そろそろ高尾山を目指すか」なんて思わないでしょう。広告を掲載するのは、『山と溪谷』や『山の本』という雑誌がいいかもしれません。ちなみに、実は、『山と渓谷』や『山の本』に広告を掲載するのも、私の見当違いかもしれません。本当は、もっと適した雑誌があるかもしれません(この点は調べてないので、何ともいえません)。

 自治体は、どういう「コンテンツ」を「誰」に売るのかが不明瞭な場合があります。これはいけません。そして、その誰はどういう「マスメディア」を見ているのか明確にすることが大事です。先日は、某自治体のプロモーション担当者と話したら、「地域外から交流人口を増やしたい」と言っていました。そこで、「どこに広告を打っているのですか」と私が尋ねたところ、「自分たちの広報紙に広告を載せてます」という回答でした。「それって地域外の人見ないじゃん」とつっこみたくなりましたが、初対面だったので否定することはできず、「いいですね!」なんて言ってしまいました。(牧瀬稔)

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 協議会参加団体の紹介:郡山市のシティプロモーションに関する取組み
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 郡山市は、平成21年に「郡山市シティセールス基本方針」を策定し、「東北のウィーン 楽都 郡山」を都市イメージと定め、市民、事業者、行政が一体となり、知名度や認知度の向上を目指そうとしておりました。

 しかしながら、平成23年3月11日に発生した東日本大震災、福島第一原子力発電所の事故により状況は一変し、郡山市は農業や観光をはじめとして大きなダメージを受けました。これに伴い、シティプロモーションの方針も「風評被害払しょく」や「復興の発信」といった新たな戦略を組み入れざるを得ませんでした。

 その後、市外へのPR活動など、地道な取組みを続けてきた中で、平成25年度に、郡山市のイメージキャラクター「がくとくん」が日本百貨店協会主催の「ご当地キャラ総選挙2013」で東北第1位、全国第5位となり、本市の知名度及び認知度の向上に大きく貢献しただけでなく、ようやく明るい話題を提供できるようになってきました。

 さらに、平成26年度は、日本の再生可能エネルギーの研究拠点となる、独立行政法人産業技術総合研究所「福島再生可能エネルギー研究所」の開所、自動車のご当地ナンバー「郡山ナンバー」の導入、日本最大級のご当地グルメの祭典「B-1グランプリin郡山」の開催など明るい話題が続いています。また、「首都圏パブリシティ推進事業」という新規事業を立ち上げ、郡山市が持つ魅力を首都圏へ発信していくための事業を、市を挙げて取り組んでいるところです。

 こおりやまの復興とこどもたちの未来の笑顔のために、これからも市が一丸となって「こおりやま」の魅力を発信するシティプロモーションに取り組んでいきます。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 協議会からのお知らせ:7月29日に議員向けセミナーを開催します
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 本年5月9日(金)に第一回セミナーを開催しました。おかげさまで大きな反響を頂き満席のためお断りせざる得ない状況となりました。セミナー終了後に追加開催のご要望が事務局に多数寄せられ急遽追加開催を決定致しました。

 シティプロモーション活動は様々な概念が含まれています。その中で重要な要素は、地域住民の愛着度の形成と考えます。その先には、地域の売り込みや自治体名の知名度の向上と捉えることも可能です。定住人口や交流人口の拡大の取組みと考え方を紹介し自治体間の相互交流を行う「魂の通う」当協議会のシティプロモーショセミナーにぜひご参加ください。

★セッション①13:20~14:30(予定)
 「人口減少時代に“生き残る”自治体の戦略」
講師:一般社団法人地域開発研究所 主任研究員 牧瀬 稔(法政大学 大学院兼任講師)
シティプロモーションの取組みと成果を理解した上で、地域の中でどのような活
動ができるのか、地域間競争に勝つための視点等を考えてまいります。

★セッション②14:40~15:30(予定)
「まちの魅力を積極的にアピールして認知度を高める」
 ~埼玉県戸田市のシテイプロモーション事例~
講師:戸田市政策秘書室長(政策研究所副所長) 梶山 浩様
埼玉県戸田市がシテイセールスを取組むにあたり考え、そして実行したこと、その
成果と現在取り組んでいることをご紹介します。

★セッション③15:40~16:40(予定)
「フリーデイスカッション」
コーデイネーター:産業能率大学総合研究所 杉本 孝一郎
ご参加の皆様方と当協議会民間事務局スタッフがご一緒にシテイプロモーションに
ついてフリートークを行います。貴重な情報交換の場となります。

◆日 時 :2014年7月29日(火)
◆会 場 :BIZ新宿(区立産業会館) 3F 研修室A
      東京都新宿区西新宿6-8-2
      (東京メトロ丸の内線「西新宿」駅出口2より徒歩5分、
       都営大江戸線「都庁前」出口4より徒歩8分)
◆参加費 :3,000円
(シティプロモーション自治体等連絡協議会員は2名まで無料ご招待)
 ※5月9日(金)開催と同一内容です。
◆定 員 :50名
(先着順/定員になり次第締め切らせていただきます。)
◆申込方法:事前のお申込が必要です。
 申込書ご記入の上FAXにてお申込ください。
◆問合せ先:シテイプロモーション自治体等連絡協議会事務局
      (JTBコーポレートセールス第五事業部 営業三課内)
       担当:大塚、松野、佐藤 03-5909-8760

【 編 集 後 記 】

 当協議会では熱い夏のイベントが目白押しです。7月29日(火)のアンコ-ルセミナーに続き8月8日(金)には第三回総会&第四回講習会を開催致します。講習会講演では「地域資源の活用と連携(仮題)」についてをテーマとする予定です。一般参加の方もリ-ズナブルな会費2,000円/1名様でご参加頂けます。こちらも皆様のご参加お待ち申し上げます。(M)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆編集・発行

シティプロモーション自治体等連絡協議会 事務局

http://www.citypromotion.jp/

〒163-1066
東京都新宿区西新宿 3-7-1 新宿パークタワー 27階
株式会社JTBコーポレートセールス
本社営業部 第五事業部 営業3課内  大塚・松野・佐藤

TEL 03-5909-8760  FAX 03-5909-8241
Mail citypromotion@bsec.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メールマガジン第24号 配信
2014/06/18

当協議会メールマガジンの配信を希望される方は「資料請求・問合せ」ページより
「メールマガジンの配信を希望する」とチェックのうえ、 ご連絡下さいませ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆シティプロモーション自治体等連絡協議会メールマガジン 第24号
———————————————————————
◎コンテンツ
●[コラム] 眠いシティプロモーション
●協議会からの案内:後方派遣人材派遣事業のお知らせ
●協議会参加団体の紹介:郡山市の紹介

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● [コラム] 眠いシティプロモーション
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最近は、シティプロモーション関係で、多くの自治体に呼ばれます。また、呼ばれなくても、電話やメールでの問い合わせも増えています。直接、お会いして、シティプロモーションを担当している職員との意見交換の機会も増加してきました(ちなみに私は、シティプロモーションだけという視点ではなく、地域振興やシティプロモーションを活用して自治体の変革、職員の意識改革という観点から、助言や後方支援をしています)。

先日も、ある自治体のシティプロモーションの担当者の方とお話ししました。その担当者は、熱心に私に話しかけます。「うちには、おいしい地元料理があります」「海の幸山の幸の恵まれています」「教科書に載るくらい歴史的資源も多数あります」「気候も温暖で、とても住みやすい地域です」「もちろん、人もすごくいい人ばかりです」など、その自治体のよい点を多数アピールします。

担当者の「シティプロモーションを成功させたい」という熱い思いが伝わってきます。この「熱い思い」は、とてもよいことです。担当者の話を総合して、その自治体のキャッチフレーズを考えると「人、自然、歴史に恵まれるやさしいまち」となります。この「人、事前、歴史に恵まれるやさしいまち」に、「行ってみたい!」や「住んでみたい!」思う読者は、どれだけいるでしょうか。正直言って、0人でしょう。総花的であることは、誰も否定しませんが、魅力もまったくないということです。

「人、自然、歴史に恵まれるやさしいまち」のようなキャッチフレーズを「眠いキャッチフレーズ」というそうです。眠いとは「抽象的で、他の地域(自治体)でも転用できる」という意味です。そもそもキャッチフレーズの意味は「広告や宣伝で、感覚に訴えて、強い印象を与えるように工夫された短い文句」とあります。何よりも「強い印象を与える」ことが大切です。そのようなキャッチフレーズを「尖った」と言いますそうしなければ、選んでもらえません。相変わらず、多くの自治体は、眠いシティプロモーションばかりです。(牧瀬稔)

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 協議会からの案内:後方派遣人材派遣事業のお知らせ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年度から「シティプロモーション後方支援人材派遣制度」を実施しています。申請(要望)のあった地方自治体様に対して、本協議会が登録している人材を派遣する制度になります。本協議会に参加していない自治体様にも派遣することはできます。また、自治体様に限らず、商工会議所様、観光協会様など、公的団体等にも派遣することも可能です。

早速、同制度は、龍ヶ崎市様、焼津市様が活用され、本協議会から人材を派遣しました。現在は、8名しか人材が登録されていませんが、今後、順次、人材を拡大していく予定です。

この「シティプロモーション後方支援人材派遣制度」は、実は、本協議会に参加する自治体様の「現場では、シティプロモーションの知見がなくて困っている。そこで協議会から人材を派遣してくれないか。派遣してほしいけど、予算もそんなにないので、その辺を考慮して・・・」という提案から生まれました。とてもいいご提案でしたので、すぐに制度化しました。

本協議会に「こんなことをしてもらいたい」という期待や要望がありましたら、ぜひ事務局までご連絡ください。地域におけるシティプロモーションに貢献し、魅力ある地域づくりにつながるならば、積極的に制度化して、本協議会全体として取り組んでいきたいと思います。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 協議会参加団体の紹介:郡山市の紹介
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

みなさんは、郡山市がどこにあるかご存知でしょうか?

郡山市は、福島県の中央に位置し、人口が約328,000人のまちです。東北自動車道、磐越自動車道、東北新幹線といった高速交通網が縦横に交差し、さらに福島空港が近隣にあるなど、国内外の都市との交流環境が整備されており、人、モノ、情報が行き交うまちとして「陸の港」とも呼ばれています。また、東京から新幹線で80分という距離でありながら、全国4位の面積を誇る猪苗代湖、日本百名山に数えられ
る安達太良山、標高1,000mを超える高原に風車が33基立ち並ぶ布引高原等、豊か
な自然に囲まれたまちでもあり、商工業が発達した経済県都であると同時に、自然
との調和が取れたバランスの良いまちでもあります。

もう1つ。郡山市と聞いて、どのようなイメージを持ちますか?

郡山市は、戦後の復興を目指す中で、市民の心の拠りどころとして「音楽活動」が大変盛んでした。その音楽への熱意が広がったことにより「東北のウィーン」と称されるまでになり、市内の小・中学校、高校の合唱や合奏が全国大会の最優秀賞の常連になるだけでなく、まちなかに楽器や音符をモチーフにしたベンチ・イスが設置される等、音楽が盛んなまちとして、平成20年3月24日には「音楽都市」を宣言しました。

音楽の「楽」だけでなく、利便性や立地の良さから楽々移動できる「楽」、訪ねてきた人が楽しめる「楽」と、郡山市は3つの「楽」を備えている「楽都・郡山」なのです。

市制施行90周年の節目の年に当たる今年、郡山市は「こおりやまでくらす」「こおりやまでまなびはばたく」「こおりやまではたらく」を3つの柱に据えて、「復興加速」「こおりやまの未来創造」に取り組んでおります。

【 編 集 後 記 】

「産業能率大学ショートセミナーのおすすめ」来る6月30日(月)人口減少時代に 「生き残る」自治体の戦略、担当講師:牧瀬稔、人口交流を活発化させる、地域交流の成功法則<地域活性化の成功事例に学ぶ>担当講師:漆田隆司が開催されます。人口減少と自治体崩壊の警鐘が鳴らされている今日。セミナーへ奮ってご参加下さい。詳しくは産業能率大学 第4事業部 普及事業8課 吉水様TEL:03-3476-3517 http://seminar.hj.sanno.ac.jp/d/s/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆編集・発行

シティプロモーション自治体等連絡協議会 事務局

http://www.citypromotion.jp/

〒163-1066
東京都新宿区西新宿 3-7-1 新宿パークタワー 27階
株式会社JTBコーポレートセールス
本社営業部 第五事業部 営業3課内  大塚・松野・佐藤

TEL 03-5909-8760  FAX 03-5909-8241
Mail citypromotion@bsec.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メールマガジン第23号 配信
2014/06/02

当協議会メールマガジンの配信を希望される方は「資料請求・問合せ」ページより
「メールマガジンの配信を希望する」とチェックのうえ、 ご連絡下さいませ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆シティプロモーション自治体等連絡協議会メールマガジン 第23号
—————————————————————–
◎コンテンツ
  ●[コラム] シティプロモーションこそ行政計画を!
  ●協議会からの案内:本年度の本協議会の取り組み方針(5)
  ●今年度からの意気込み

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●[コラム] シティプロモーションこそ行政計画を!
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 シティプロモーションを進めるためには、行政計画が必要と考えます。「計画」という名称があれば、「指針」「方針」「戦略」など様々な言い方があります。いずれにしても、しっかりとした計画があったほうが、中長期的には、シティプロモーションは、いい方向に進むと思っています。そうでないと、場当たり的なシティプロモーションとなってしまいます。

 私の持論は、行政計画で明記した取り組みは【実現しなくてもよい】と思っています。行政計画に書き込んだ理想像や方向性を100%完遂する必要はありません。だからと言って最初から、やる気nothingの状態で取り組むのはいけません。書き込んだ目標が完遂できればよいのは当たり前です。繰り返しますが、はじめから「理想を実現する必要はない」と思い、力を抜いて取り組むことは言語道断です。

 努力して、それでも、目標が実現できなかった場合は、仕方ないのです。ただし「仕方ない」として終わらせてはいけません。行政計画に書き込んだ理想像や方向性は「ものさし」として活用する意味があります。書き込んだ理想像と、現状をはかる「ものさし」として、行政計画を使っていきます。

 具体的な理想像や方向性がない状態でシティプロモーションを実施してしまうと、ある程度の期間が経過した時に、その取組みが「どれほど達成できたのか」と計ることができなません。すなわち評価ができないのです。評価できなければ、反省ができず、次の取り組みにつながっていきません。

 そこでシティプロモーションの行政計画に書き込む理想像や方向性、あるいは具体的な数値は、後日、評価するための「ものさし」として活用する意義があります。たとえば、到達地点が不明確なまま車を走らせる人は少ないと思います。目的地を決めて車を走らせるからこそ、「今はこの位置にいるんだな」とか「速度を少し上げれば時間とおりに目的地に着くな」と考え、現状を評価し、改善につながっていきます。

 このことは、シティプロモーションに限らず、行政の取組み全般に言えることです。ところが、行政計画がないのにシティプロモーション課が設置されている自治体が意外にあります。私は「ここの職員は、何を目指してシティプロモーションに取り組んでいるのか」と、すごく興味がわいてきます。(牧瀬稔)

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●協議会からの案内:本年度の本協議会の取り組み方針(5)
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 本協議会は「その他協議会の目標を達成するために必要な事業」も、規約の中に位置付けてています。「なんでもあり」という印象を持ちますが、本年度は、次の4点に取り組んでいきます。第1に、シティプロモーションのための人材派遣事業です。既に4月よりスタートしており、数自治体から申込みがありました。

 シティプロモーションのための人材派遣事業は、シティプロモーションのコンセプトワークから施策立案まで有識者による個別相談を実施します。正会員は無料となっています。オブザーバー会員は、若干の費用が発生します(いずれも旅費は実費相当分をいただきます)。ぜひとも、ご活用ください。
なお、有識者は、今後、増やしていく予定です。詳細はホームページをご覧ください。

 第2に、情報発信事業を強化していきます。現在、検討中ですが、会員自治体における産品のプロモーションに対する支援もしていきたいと思っています。第3に、人材育成事業の実施です。これは会員自治体のシティプロモーション担当者の育成を考えています。シティプロモーションは「営業」の要素が多々あります。そこで、「自治体に使える営業」のノウハウを提供します。

 第4に、その他となります。具体的には、国等がモデル事業を公募した場合は、会員自治体と相談して応募します。また、本協議会の目的に沿う補助金や助成金にも、会員自治体と調整の上応募していきます。昨年度も、補助金に会員自治体と協力して取組み、採択された事例も登場しています。今年度は、ますます、これらの活動も強化していきます。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 今年度からの意気込み
■阿部氏
 このたび事務局長を拝命しましたJTBコーポレートセールスの阿部一晴と申します。これまで教育事業・全社海外旅行政策・海外旅行企画商品全国プロモーション・富裕層戦略推進・海外事業における経営企画及び経営管理業務に携わってまいりました。現在JTBグループでは、各都道府県庁所在地に位置する店舗を47DMC(Destination Management Company)拠点と位置付け、各都道府県のプロモーションを含む課題解決に向けた取り組みを推進しております。今後、この取り組みとも連動しながら、当シティプロモーション自治体等連絡協議会においても、さらに発展させていければと考えております。前任の町田事務局長の意思を引き継ぐとともに事務局メンバー全員で力を合わせ、より一層各地域市町村のプロモーションのお役に立つ情報発信や人材育成等のサポートを進めて、魅力ある地域づくりに貢献できるよう努力する所存です。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 編 集 後 記 】

 前23号でご紹介しました調査・研究に関する部会が6月2日(月)開催されます。今後当事業を展開予定の自治体様を中心に多数お申込を頂きました。2015年1月も開催予定です。生の情報交換、ナレッジの場として是非次回ご参加下さい。(M)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※本メールは、これまでに当協議会のセミナーや勉強会等に参加された方、当協議会Webサイトからメルマガ登録・お問い合わせ・資料請求いただいた
方、また当協議会関係者が名刺交換をさせて頂きました方へお送りしております。今後このメールマガジンの配信を希望されない方は、お手数ですが、件名(Subject)に「配信不要」とご記入の上 宛に送信してください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆編集・発行

シティプロモーション自治体等連絡協議会 事務局

http://www.citypromotion.jp/

〒163-1066
東京都新宿区西新宿 3-7-1 新宿パークタワー 27階
株式会社JTBコーポレートセールス
本社営業部 第五事業部 営業3課内  大塚・松野・佐藤

TEL 03-5909-8760  FAX 03-5909-8241
Mail citypromotion@bsec.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メールマガジン第22号 配信
2014/05/15

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆シティプロモーション自治体等連絡協議会メールマガジン 第22号
———————————————————————
◎コンテンツ
  ●[コラム] 使い勝手のいい「プロモーション」
  ●協議会からの案内:本年度の本協議会の取り組み方針(4)
  ●昨年度までの協議会運営を振り返って

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●[コラム] 使い勝手のいい「プロモーション」
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 プロモーションほど、都合のいい言葉はないと思います。観光プロモーション、協働プロモーション、教育プロモーション、議会プロモーション・・・。行政分野に、「プロモーション」という言葉をつけただけで、何となく、かっこいいことをしている印象を持ちます。実際に、かっこいい場合もあるのですが、見かけ倒しのことも少なくありません。

 プロモーションの意味を調べると「(1)助長。推進。奨励。(2)販売促進のための宣伝資料」とあります。助長とは「力を添えて、ある物事の成長や発展を助けること。また、ある傾向をより著しくさせること」という意味です。推進とは「(1)物を前へおし進めること。(2)事業や運動などを達成するように努めること」になります。そして奨励は「ある事柄を、よいこととして、それをするように人に強く勧めること」と辞書にあります。

 皆さんが取り組んでいるシティプロモーションの取り組みは、本当に、助長、推進、奨励しているのでしょうか。具体的にどのように、助長、推進、奨励しているのでしょうか。また「販売促進のための宣伝資料」の前提には、販売するコンテンツがなくてはいけません。何を販売するということが明確でしょうか(さらに言うと、「何を」「誰に」と考えることが大切です)。

 昨今では、安易にプロモーションという言葉が使われているきらいがありますが、実は奥深い言葉なのです。プロモーションという言葉の真意をつかみとり、具体的に一歩一歩、目標地を目指して進んでいくことが大切と思っています。目標を設定するという意味で、行政計画の存在は大きな意義を持ちます。

 プロモーションというと、どうしても抽象的になってしまうため、私はカタカナ表記ではなく平仮名表記を進めています。シティプロモーションは、たぶん「地域の売り込み」に集約されます。そして、地域を売り込んでいくためには、観光だけではなく、協働だけでもなく、すべてを網羅していかなくてはいけません。そこで優先順位をつけていきます。そして、シティプロモーションは、その地域の(地方自治体の)総合力が試される活動と考えています。(牧瀬稔)

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●協議会からの案内:本年度の本協議会の取り組み方針(4)
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 今年度は、シティプロモーションに関する調査・研究も進めていきたいと考えています。具体的には、調査・研究に関する部会(第25条)を設置し、シティプロモーションに関する調査と研究を実施します。

 前回のめるまがでも言及しましたが、6月と来年1月に部会が主催で研修会を開催します。この研修会も、シティプロモーションに関する調査・研究の一環となります。

 また、昨年度から「我が国におけるシティプロモーション活動の現状と課題」というテーマで調査・研究を進めています。特に、シティプロモーションに関する行政計画(戦略、指針、ビジョン等の名称)を収集し、類型化を試みている最中です。

 上記のコラムでも言及されていますが、シティプロモーションの行政計画といっても実に多様です。単なる広報計画であったり観光計画という場合が少なくありません(広報計画や観光計画を否定しているわけではありません。それらの個別計画も大切です。ただし、シティプロモーションは、もっと大きな概念と考えられます)。

 6月と1月に実施する研修会は、シティプロモーションの行政計画を策定している自治体から発表いただき、その後、参加者で意見交換をしていきます。本協議会の重要な柱が「情報交換の場」の提供です。ご関心のある方は、ぜひ、ご参加ください。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 昨年度までの協議会運営を振り返って
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※昨年度まで、本協議会の事務局を担当した町田・前事務局長と、大堀氏から、感想(コメント)をいただきました。

■町田氏
 シティプロモーション自治体等連絡協議会の設立に遡ること1年半前の12年2月にJTB法人東京(現JTBコーポレートセールス)第五事業部に着任しました。当事業部では地域交流や地域活性をテーマにした事業開発を手掛けていたこともあり財団法人地域開発研究所の牧瀬先生とのご縁を頂き民間と行政が一体となったコミュニティを作り地域行政を主体とした当協議会の発足に至りました。シティプロモーションは息の長い活動の中で成果があがるものであります。会員の皆様には強い情熱とリーダーシップを持って活動されますことをお願い申し上げます。

■大堀氏
 この協議会の設立総会から担当させていただきました。短い期間ではありましたが、シティプロモーションに対する自治体の担当者の皆様の熱い思い」を日々、受け取るたびに「事務局として今、できることはすべてやらなくては」と自分自身を奮い立たせておりました。事務局からは離れてしまいますが、今後の事業のさらなる拡大を楽しみにしております。

【 編 集 後 記 】

 5月9日(金)シテイプロモーション第一回議員セミナーが開催されました。地方議会議員の皆様を中心に41名の方にご参加いただきました。次回は11月19日(水)に大きなイベントを予定しておりますので皆様奮ってご参加下さい。(M)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆編集・発行

シティプロモーション自治体等連絡協議会 事務局

http://www.citypromotion.jp/

〒163-1066
東京都新宿区西新宿 3-7-1 新宿パークタワー 27階
株式会社JTBコーポレートセールス
本社営業部 第五事業部 営業3課内  大塚・松野・佐藤

TEL 03-5909-8760  FAX 03-5909-8241
Mail citypromotion@bsec.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メールマガジン第21号 配信
2014/04/30

当協議会メールマガジンの配信を希望される方は「資料請求・問合せ」ページより
「メールマガジンの配信を希望する」とチェックのうえ、 ご連絡下さいませ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆シティプロモーション自治体等連絡協議会メールマガジン 第21号
———————————————————————
◎コンテンツ
●[コラム] シティプロモーションの継続が大事
●協議会からの案内:本年度の本協議会の取り組み方針(3)
●シティプロモーション議員セミナー【第1回】のご案内

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●[コラム] シティプロモーションの継続が大事
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 前号から、かなり期間があいてしまいました。すみません。後日、この「めるまが」で言及しますが、事務局体制がやや新しくなりました。町田事務局長から阿部事務局長に交代し、事務局員も当協議会をけん引してきた大堀さんが卒業し、新しく松野さんが担当となりました。町田事務局長、大堀さん、大変にありがとうございました。また、正規会員も大幅に増加しました。これらは次号以降で紹介していきます。

 今年度に入り、特に実感しているのは、シティプロモーションの問合せが増加していることです。当協議会への資料請求も増えています。そして、直接、私に連絡もあります。問合せが増えている理由の一つに、「担当者の交代」があります。私か「なんで、私に連絡してきたの?」と質問すると、「異動して担当になり、一から勉強しようと思い連絡しました」(趣旨)という回答がほとんどです。これって、どうなのでしょう?

 「どうなのでしょう?」というのは、「ちゃんと引き継ぎをしていないのではないか」という疑問がわくのです。もちろん、人事異動に伴い、シティプロモーションの担当になり、「しっかり一から勉強しよう」という心意気は素晴らしいと思います。けど、前任者から完璧に引き継ぎをしていれば、安易に問合せをしてこないと思うのです。私の持論は、行政は継続性が大切と思っています。担当者が変わるたびに、行政の活動が断絶してしまうと何も成功しません。

 特にシティプロモーションは、前任者の意向を受け、前任者を踏襲して進めていかないと明確な結果がでてきません。そこで、まずは、前任者にしっかりと「シティプロモーションとは何ぞや」を聞く必要があると思います。前任者の熱い思いも引き継ぐのです。

 もちろん、多くの新任担当者は、しっかりと引き継ぎをしていると思うのですが、たまに「おいおい、そんなことも知らないのかよ」と実感することがあります(心の中で思っているだけで口に出して指摘することはありません)。何事でもそうですが、行政は継続が大事です。(牧瀬稔)

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●協議会からの案内:本年度の本協議会の取り組み方針(3)
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 本協議会は、シティプロモーションに関する研修会・講習会の実施していきます。部会にあわせて研修会を開催したり、随時、講習会を開催したりします。研修と講習の違いは、辞書を見ると、研修とは「職務上必要とされる知識や技能を高めるために、ある期間特別に勉強や実習をすること」という意味があります。

 一方で、講習とは「集まって、学問・技芸などを学習すること」と定義されています。本協議会における研修会は、原則的に協議会参加団体のみを対象とし非公開と考えています。一方で、講習会は公開を前提とします。

 研修会は、シティプロモーション調査研究部会にあわせて、実施します。いまのところ予定しているのは、6月と1月です。シティプロモーションに関する行政計画を策定した自治体を招き、ゼミ形式で意見交換をする予定です。詳細は、決まり次第、ホームページやめるまがで報告します。

 講習会は、5月9日(金)13:10から、会場を東京ウイメンズプラザ視聴覚室として、「シティプロモーションによる地域活性~人口減少時代に住民から支持され”生き残る”自治体を目指す~」をテーマに実施します。詳細は、ホームページをご覧ください。また、11月と来年2月を予定しています。ご関心がございましたら、ぜひ、ご参加ください。お待ちしています。

 また協議会につきましては8月8日(金)、2月6日(金)に、総会にあわせて、会員の皆様にお役にたつイベントを鋭意企画中ですのでお楽しみに!!

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● シティプロモーション議員セミナー【第1回】のご案内
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■開催概要
———————————————————————–
○日 時:2014年5月9日(金)13:10~16:50
○会 場:東京ウイメンズプラザ 視聴覚室
渋谷区神宮前5-53-67 地下鉄表参道駅下車 徒歩約7分
○定 員:60人
○主 催:シティプロモーション自治体等連絡協議会
○参加費:3,000円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■プログラム

13:10~ 開会にあたって

13:20~ 【セッション1】
14:35   地域を活性させるシティプロモーション
      ~人口減少時代に”生き残る”自治体の戦略~
      一般財団法人 地域開発研究所 主任研究員  牧瀬 稔
     (シティプロモーション自治体等連絡協議会 調査研究部会長)

14:45~ 【セッション2】
15:30   まちの魅力を積極的にアピールして認知度を高める
      ~埼玉県戸田市のシティプロモーション事例~
      戸田市 政策秘書室 室長 梶山 浩様

15:40~ 【セッション3】
16:40   質問と交流
      参加者による意見交換とフリーディスカッション

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お申込み
下記のシティプロモーション自治体等連絡協議会事務局までお問い合わせください。
※「議員セミナー」としていますが、議員だけに限定されるものではありません。

【編集後記】

 新年度に入り自治体様の動きが活発です。後方支援人材派遣事業に複数問い合わせを頂戴しております。申込書を更新しました。皆様のニーズにお応えすべく努力してまいります。早めのお申込をお待ちしております。※詳細はホームページをご覧ください。(M)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆編集・発行

シティプロモーション自治体等連絡協議会 事務局

http://www.citypromotion.jp/

〒163-1066
東京都新宿区西新宿 3-7-1 新宿パークタワー 27階
株式会社JTBコーポレートセールス
本社営業部 第五事業部 営業3課内  松野・大塚・佐藤

TEL 03-5909-8760  FAX 03-5909-8241
Mail citypromotion@bsec.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ページトップへ