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★更新情報★ 会員紹介冊子 データアップロードのお知らせ
2014/11/25

11月19日に開催されました第1回首長シンポジウムにつきましては、
大勢の皆様にご参加いただき誠にありがとうございました。

ご出席者様には当協議会の「会員紹介冊子」をお配りさせていただきましたが
出席がかなわなかった皆様からのご要望も多数頂戴しておりまして、
そちらのデータは参加団体一覧ページよりダウンロードいただけるように致しました。 ※2015/5/27更新

 

第1回自治体職員シンポジウム開催のお知らせ
2014/11/11

シティプロモーション自治体等連絡協議会
第1回自治体職員シンポジウム開催のお知らせ

■ 開催日時 ■

2014年12月10日(水) 13:30-16:30

■ 会  場 ■

東京ウィメンズプラザ 視聴覚室

http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線 渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分
都バス(渋88系統)渋谷駅から2つ目(4分)青山学院前バス停から徒歩2分

■ 内  容 ■

当協議会ではこの度、シティプロモーションに関するシンポジウムを企画致しました。

時事通信社(本協議会会員)の『iJAMP』が報じる行政情報を読んでいると、全国各地でさまざまなシティプロモーション施策が行われていることがわかります。そして、その現場では担当職員がいろいろなご苦労とそれを乗り越える創意工夫をされているはずです。これらを全国の自治体職員に知っていただくための情報交換の場(プラットフォーム)を作ることも本協議会の大きな役割です。

今回のシンポジウムでは、シティプロモーションに取り組んでいる自治体の実務担当者をお招きして、シティプロモーションの現場でのご経験や推進する上での知恵と工夫についてお話いただきます。

それを受け、後半は、参加者全員でグループに分かれて、個別テーマについて意見交換・情報共有を行なってまいります。

参加費は無料でございますので自治体関係者様はじめ多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

※開催案内及び参加申込書はこちら(PDF)からダウンロードいただけます。

■ お申込み方法 ■

参加申込書にご記入の上、FAXもしくはe-mailにてお申込み下さいませ。

■ お問い合わせ先 ■

事務局 松野、大塚、佐藤

〒163-1066 東京都新宿区西新宿 3-7-1 新宿パークタワー 27階
株式会社JTBコーポレートセールス 本社営業部 第五事業部 営業第三課内

<TEL> 03-5909-8760
<FAX> 03-5909-8241
<メール> citypromotion@bsec.jp

第1回シンポジウム開催のお知らせ
2014/09/16

シティプロモーション自治体等連絡協議会
第1回シンポジウム開催のお知らせ

■ 開催日時 ■

2014年11月19日(水) 13:30-16:30

■ 会  場 ■

日比谷コンベンションホール(千代田区立日比谷図書文化館内)

http://hibiyal.jp/hibiya/access.html

 ○ 東京メトロ 丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B2・C3出口より徒歩約5分
○ 都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩約3分
○ 東京メトロ 千代田線・日比谷線「日比谷駅」A14出口より徒歩約5分
○ JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分

■ 内  容 ■

「自治体消滅」に立ち向かうシティプロモーション
~“選ばれる”自治体となるために、いま何をなすべきか~

当協議会ではこの度、シティプロモーションに関するシンポジウムを企画致しました。

本年5月に民間研究機関「日本創成会議」(座長・増田寛也元総務相)が発表した「人口減少が進み2040年までに全国896自治体が消滅する可能性がある」という独自の試算は各方面に大きな衝撃を与え、また政府も9月3日に「まち・ひと・しごと創生本部」を設置し、人口急減・超高齢化という大きな課題に本格的に取り組み始めています。

ある自治体における人口減少をくい止めるには、まずそこが「ここに住んでみたい」、「ここで子育てをしていきたい」と人々に思ってもらうことの出来る地域でなければなりません。その点でシティプロモーションはわが市を、わが町を、わが村を”選ばれる”自治体に変貌させるための総合政策と言えます。

今回のシンポジウムでは、シティプロモーションに取り組んでいる自治体の首長様をお招きし、シティプロモーション推進のための知識・情報の共有と、さまざまな視点からの率直な意見交換を行ってまいります。

自治体関係者様はじめ多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

※開催案内及び参加申込書はこちら(PDF)からダウンロードいただけます。

■ お申込み方法 ■

参加申込書にご記入の上、FAXもしくはe-mailにてお申込み下さいませ。

■ お問い合わせ先 ■

事務局 松野、大塚、佐藤

〒163-1066 東京都新宿区西新宿 3-7-1 新宿パークタワー 27階
株式会社JTBコーポレートセールス 本社営業部 第五事業部 営業第三課内

<TEL> 03-5909-8760
<FAX> 03-5909-8241
<メール> citypromotion@bsec.jp

メールマガジン第28号 配信
2014/09/02

当協議会メールマガジンの配信を希望される方は「資料請求・問合せ」ページより
「メールマガジンの配信を希望する」とチェックのうえ、 ご連絡下さいませ。

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◆シティプロモーション自治体等連絡協議会メールマガジン 第28号
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◎コンテンツ
  ●[コラム] シティプロモーションごっこ遊び
  ●協議会参加団体の紹介:川越市の紹介
●協議会からのお知らせ:8月8日(金)に総会が開催されました。
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● [コラム] シティプロモーションごっこ遊び
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読売新聞の全国調査によると、都道府県のうち岩手県や秋田県などが、人口減少を対策するための全庁的な組織を設置し、その数は17道県に達したしているという報道がありました。この「めるまが」は発行されるときは、もっと数は増えていると思います。そして市町村レベルでも二極化が進んでいます。人口を増加させている自治体とそうでない自治体です。人口を増加させている自治体を考察すると、ちゃんとした政策を展開している傾向が見て取れます(もちろん、「たまたま」や「運が良かったから」という自治体もあります)。人口を維持し、増加させるためには、「対策」ではなく「政策」という発想が重要です。

対策は「現実対応」になります。それは「いま目の前にある問題を何とかしたい」という一心で取組むことになります。どうしても狭視眼的な見地からの行動になってしまいます。一方で政策は未来志向です。未来志向には希望が湧いてきます。様々な観点から可能性を探ることになります。その結果、心にも余裕がうまれ、成功の軌道に乗りやすくなります。そして、政策のためには、しっかりとした政策研究が大切です。「最近のシティプロモーションは、この政策研究がない」と、前回の原稿で指摘しました。

もちろん担当者をはじめ当事者たちは、しっかり政策研究をしたつもりになっています。しかし、私が「このターゲットはどのようにして決めたのですか」と尋ねると「みんなで意見交換をして決めました」と回答が返ってきます。再度、私が「それは定性的な話であって、定量的の観点から、どのようにしてターゲットを決めたのですか」や「たとえ意見交換という定性的であっても、各々の当事者は、数値に基づいて意見を述べていると思われるため、その数値をだしてください」と聞くと、「なんとなく意見子がでてきた」や「そんな数値はありません」と回答が戻ってきます。これは、はっきり言って政策研究ではありません。「政策研究ゴッコ」をしている状態です。

政策研究ゴッコから登場したシティプロモーションも、それは「シティプロモーションゴッコ」です。真似ごと、偽装であり、中身がありませんので、そのシティプロモーションは、本物には当然、かないません。その結果、シティプロモーションの所期の目的は達成できないでしょう。「別に達成できなくてもいいもん。だって、その頃には人事異動で担当を外れているから」という声が聞こえてきそうです。もし担当者が、こういう考えを少しでも持っているようでしたら、その自治体は消滅に突き進んでいくことになると思います。なお、政策研究を高める一つの手段として、私は自治体シンクタンクを推奨しています。戸田市や春日部市などが設置しています。(牧瀬稔)。

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● 協議会参加団体の紹介:川越市の紹介
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川越市は、都心から30キロ圏内に位置し、古くから埼玉県南西部地域における産業、経済、文化、観光などの中核都市として発展してきた都市です。面積は、109.16平方キロメートルあり、34万人を超える人口を有しています。大正11年(1922年)に埼玉県内ではじめて市制を施行し、昭和30年(1955年)に周辺の9か村を合併し現在の川越市となりました。

平成15年4月に「中核市」へ移行し、地域にふさわしいきめの細かい行政サービスを提供しています。まちを支える産業は、川越駅・本川越駅・川越市駅の3駅を中心に栄える商業、首都圏の食料供給地の役割を担う農業、そして市内北部・南西部に展開する工業団地等により県内上位の出荷額を誇る工業がバランスよく発展しています。

昨年は、鉄道5社による相互乗り入れが実施されたことにより、横浜までの直通運転が開始されました。また今後、圏央道の整備がさらに進捗することにより、一層の住環境の向上が期待されるだけではなく、交通の利便性が増すことによって、蔵造りの町並みや川越まつりなど魅力ある歴史的・文化的遺産を生かした集客が見込めます。

さらに2020年には、東京オリンピックのゴルフ競技が市内にある霞ヶ関カンツリー倶楽部で開催される予定です。これを契機に、国内のみならず、海外からも多くの方に本市を訪れていただき、歴史、伝統、文化と豊かな自然を織りなす川越を知っていただくため、魅力あるまちづくりを進めています。

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● 協議会からのお知らせ:8月8日(金)開催 総会報告
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8月8日(金)加盟10自治体と民間加盟5団体及びオブザーバー2自治体と2議員の35名で時事通信社本社会議室で開催致しました。当協議会会長である戸田市長神保国男氏が議長となり、本年度上期実施事項と下期実施計画に関し報告がされ承認されました。

第二部勉強会では産業能率大学金綱潤氏による[眠れる地域資源を掘り起こせ]をテーマにシテイプロモーション活動に役立つ講演が行われました。講演終了後は会員自治体担当者による[わが町]紹介が行われ会員同士を知り合う良い機会となりました。そして最後は懇親会を開催しお互いの発展を語り合いました。

次回は11月19日(水)日比谷にて[シテイプロモーションシンポジューム]を開催します。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

【編集後記】

先日近所のスーパーへ行ったところ嬉しい発見がありました。当協議会が委員として参加している佐野市[シテイプロモーション推進基本計画策定懇談会]の議題として取り上げられている2013年度ゆるきやらグランプリNO1の[さのまる]プリッツが商品棚に掲出されていました。地道な努力の賜物と思います。大きく育て[さのまるプリッツ]

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◆編集・発行

シティプロモーション自治体等連絡協議会 事務局

http://www.citypromotion.jp/

〒163-1066
東京都新宿区西新宿 3-7-1 新宿パークタワー 27階
株式会社JTBコーポレートセールス
本社営業部 第五事業部 営業3課内  大塚・松野・佐藤

TEL 03-5909-8760  FAX 03-5909-8241
Mail citypromotion@bsec.jp
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第3回定期総会及び第4回全国講習会開催のお知らせ
2014/07/31

シティプロモーション自治体等連絡協議会
第3回定期総会及び第4回全国講習会開催のお知らせ

■ 開催日時 ■

2014年8月8日(金)
13:30-17:15(13:00開場)
※終了時刻は当初17:30を予定しておりましたが17:15に変更させていただきました。

■ 会  場 ■

時事通信社 本社7階 「705大会議室」
http://www.jiji.com/c_profile/profile.html

東京メトロ日比谷線,都営浅草線「東銀座駅」から徒歩1分
都営大江戸線「築地市場駅」から徒歩4分
東京メトロ銀座線,丸ノ内線,日比谷線「銀座駅」から徒歩7分
JR「有楽町駅」から徒歩12分

■ 内  容 ■

内容の詳細につきましてはメールマガジン臨時増刊3号でも特集しておりますが、
地域活性の実例から具体的なノウハウの紹介を行います。

今回は「眠れる地域資源を掘り起こせ」というテーマのもと、
学校法人産業能率大学総合研究所 の 金綱潤 兼任講師 にご講演いただき、
その後シティプロモーションご担当者様同士の意見交換の場として分科会を行います。

それでは皆様のご参加をお待ち申し上げております。

※開催案内はこちら(PDF)からダウンロードいただけます。

■ お申込み方法 ■

FAX もしくは メール からお申込み下さい。

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シティプロモーション自治体等連絡協議会 事務局
http://www.citypromotion.jp/

〒163-1066
東京都新宿区西新宿 3-7-1 新宿パークタワー 27階
株式会社JTBコーポレートセールス
本社営業部 第五事業部 営業3課内  大塚・松野・佐藤

TEL 03-5909-8760  FAX 03-5909-8241
Mail citypromotion@bsec.jp
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メールマガジン臨時増刊3号 配信
2014/07/31

当協議会メールマガジンの配信を希望される方は「資料請求・問合せ」ページより
「メールマガジンの配信を希望する」とチェックのうえ、 ご連絡下さいませ。

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◆シティプロモーション自治体等連絡協議会メールマガジン 臨時増刊第3号
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◎コンテンツ
  第三回定期総会&第四回全国講習会のご案内

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●第三回定期総会&第四回全国講習会のご案内
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 本年8月8日(金)に当協議会第三回定期総会&第四回全国講習会を開催致します。第一部は協議会上期事業報告概要を当協議会長・埼玉県戸田市神保市長を議長として執り行います。

 加盟自治体様だけでなく協議会のオブザーバー会員様あるいは今後入会を検討されるより多くの自治体様にご参加頂ければと思います。

 第二部の講演は産業能率大学総合研究所兼任講師である金綱潤氏をお招きし、「眠れる地域資源を掘り起こせ~小田原では間伐材と未利用地魚で新しい特産品を作った~」をお届けします。

 「日本創成会議」によると2040年に全国896の自治体が消滅する可能性があるというショッキングなレポートが出ました。

 自治体間競争を勝ち抜くためには「五感を磨き、六感を呼び覚ます」事が必要な時代です。いつでも五感(味・聴・触・嗅・視)を働かせておかなければならない。常に「感じている」ことが重要と言える。「感じる」はラテン語の「Sentire」で「Sence」の語源とのこと。つまり自治体職員には「センス」が必要不可欠だ。

 この五感に関する文章は見覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。シテイプロモーションを積極的に推進されるとある市の政策秘書室長のメルマ
ガを引用させて頂きました。

 当協議会には尖った自治体職員様も多数在籍されておられます。是非会員以外の自治体様にもご参加頂きたく存じます。

第3回定期総会 13:30~14:00
1、 会長挨拶
2、 平成26年度上期事業報告、下期事業計画について
3、 その他

第4回全国講習会 14:00~17:15
1、 講演 「眠れる地域資源を掘り起こせ」
~小田原では間伐材と未利用地魚で新しい特産品を作った~
    学校法人 産業能率大学 総合研究所 兼任講師 金綱 潤 氏

2、会員自治体による「おらが町」プレゼンテーション
会員自治体職員様が観光・産業パンフレットを持ち寄り自治体のセール
ストークを輪番でお話し頂きます。
どうすればうまいシティプロモーションが行えるか?皆で考えます。

3、フリーデイスカッション
 パンフレット交換のあとはフリートークです。

◆日  時 : 2014年8月8日(金)

◆会  場 : 時事通信社 本社7階 705大会議室
        http://www.jiji.com/c_profile/profile.html
        ・東京メトロ 日比谷線、都営浅草線「東銀座駅」から徒歩1分
        ・都営大江戸線「築地市場駅」から徒歩4分
        ・東京メトロ 銀座線、丸ノ内線、日比谷線「銀座駅」から徒歩7分
        ・JR「有楽町駅」から徒歩12分

◆ご参加費 : シティプロモーション自治体等連絡協議会正規会員 ・・・無料
        オブザーバー会員・・・1,000円
        一般参加者・・・2,000円
        ※参加費は当日、受付で現金にてお支払ください。

◆定  員 : 50名
        (先着順/定員になり次第締め切らせていただきます。)

◆申込方法 : 事前のお申込が必要です。
        申込書ご記入の上FAXにてお申込ください。

◆問合せ先 : シティプロモーション自治体等連絡協議会事務局
        (JTBコーポレートセールス第五事業部 営業三課内)
        担当:大塚、松野、佐藤 03-5909-8760

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◆編集・発行

シティプロモーション自治体等連絡協議会 事務局

http://www.citypromotion.jp/

〒163-1066
東京都新宿区西新宿 3-7-1 新宿パークタワー 27階
株式会社JTBコーポレートセールス
本社営業部 第五事業部 営業3課内  大塚・松野・佐藤

TEL 03-5909-8760  FAX 03-5909-8241
Mail citypromotion@bsec.jp
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メールマガジン第27号 配信
2014/07/23

当協議会メールマガジンの配信を希望される方は「資料請求・問合せ」ページより
「メールマガジンの配信を希望する」とチェックのうえ、 ご連絡下さいませ。

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◆シティプロモーション自治体等連絡協議会メールマガジン 第27号
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◎コンテンツ
  ●[コラム] 出羽守化するシティプロモーション
  ●協議会参加団体の紹介:龍ヶ崎市のシティプロモーションに関する取組
  ●協議会からのお知らせ:7月29日に議員向けセミナーを開催します

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● [コラム] 出羽守化するシティプロモーション
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 今回のコラムは、以前にも書いたかもしれません。昨今のシティプロモーションし、どうも「出羽守(ではのかみ)化」しているような気がしてなりません。本来、出羽守とは出羽国を治めた国守のことを指します。しかし、ここで使用している意味は、「・・・では」と多用する悪しき傾向を意味しています。例えば「戸田市『では』シティセールスに取り組んで一定の成果があがっているから」や「久喜市『では』シティプロモーション推進指針を策定し・・・」と、「では」を多用する人のことを「出羽守」と言います。

 地方自治体は、善く言うと競争意識が激しいため、近隣自治体を気にします。悪く言うと、横並び意識が強いため、やはり近隣自治体を気にします。その結果、出羽守化現象が起きてしまいます。出羽守化したシティプロモーションは、はっきり言って、中長期的な観点で捉えると、住民の福祉の増進には、まったく寄与しないことを強調しておきたいと思います(と言っても、このことを「定量的に説明しろ」と言われると困ってしまいます。あくまでも、私の経験則です)。

 最近、私のところに、シティプロモーションの問い合わせが多くなっいます。そして、その多くが出羽守化したシティプロモーションです。既存のシティプローモーションのカット&ペーストが多く、自分たちの自治体の地域資源を活かした取組みではまったくありません。二番煎じであり、目新しさがまったくありません。ちなみに、二番煎じとは「一度煎じたものをもう一度煎じること」が本来の考えであり、そこから「前にあったことの模倣で新味のないもの」という意味でも使われます。

 特に、政策研究をほとんど実施しないで、シティプロモーションに取りんでいるところに危惧の念を抱きます。既に成功している事例をカット&ペーストしているわけですから、短期的には、それなりの結果が出ると思います。しかし、それは、その自治体の独自性も地域性も反映されず、特に「心」の入ったシティプロモーションではないため、「住民の福祉の増進」という観点から捉えれば、失敗に終わることは明確です。

 もちろん、シティプロモーションに取組む担当職員は、上司(最終的には首長)の指示により、シティプロモーションに取組んでいるので、カット&ペーストにならざるを得ない状況もあるとは理解しています。しかし自治体職員は「すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し」(地方公務員法第30条)とあるように、全体の奉仕者という立場で業務に当たらなくてはいけません。その意味では、首長といった一部の者の奉仕者になるのではなく、「住民の福祉の増進」という観点から、全体の奉仕者という視点から、シティプロモーションをはじめ、業務に取り組むことが必要と思います(が、これは理想論だと思います。けど、この理想を常に持っていただきたいと思います)。(牧瀬稔)

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● 協議会参加団体の紹介:龍ヶ崎市のシティプロモーションに関する取組
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 龍ケ崎市では、シティプロモーションに関する取組の重要性を認識し、昨年度、転入転出者の実態把握のためにアンケート調査や市制60周年記念事業の一環として、更なる認知度アップのために「るるぶ龍ケ崎版」の発行といった取組を実施してきました。

 このようなことを行ったなか、本年4月の機構改革により「シティセールス課」が誕生し、龍ケ崎市の認知度アップ、イメージアップを図るべく「ブランド戦略プランの策定」「シティセールスプランの策定」「フィルムコミッション」「定
住促進に関する情報発信」の4つの業務を担っています。

 シティセールス課ではシティプロモーション活動を行っていくためにまず、「当市の強み・弱み」をブランド戦略プラン策定にあわせ、把握・分析をしていきます。当市の強み・弱みを認識することで、龍ケ崎市がほかに誇れるものを再認識し、磨きをかけ、それがシティプロモーション活動につなげられればと考えています。

 今後、シティプロモーション活動を実行していくために「より一層の職員の意識改革」「市民との協働」が必要と考えています。いかに龍ケ崎の認知度をアップし、「行ってみたい」「住んでみたい」と思ってもらえるように、一人ひとりが龍ケ崎をPRしていくことが重要であると思っています。シティセールスプランを策定していくなかで、特に市職員の意識改革については、協議会を通じたアドバイスを受けながら、龍ケ崎市のイメージを形成していくために、統一的な情報発信やプロモーション活動を行うための仕組み作りを行っていく予定です。

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● 協議会からのお知らせ:7月29日に議員向けセミナーを開催します
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 前回もご案内しましたが、今月29日に、議員セミナーを開催します。詳細は下記の内容となります。「議員」セミナーとなっていますが、議員以外の方もご参加可能です。なお、前回5月9日(金)開催と同一内容です。

★セッション①13:20~14:30(予定)
「人口減少時代に“生き残る”自治体の戦略」
講師:一般社団法人地域開発研究所 主任研究員 牧瀬 稔
   (法政大学 大学院兼任講師)
シティプロモーションの取組みと成果を理解した上で、地域の中でどのような
活動ができるのか、地域間競争に勝つための視点等を考えてまいります。

★セッション②14:40~15:30(予定)
「まちの魅力を積極的にアピールして認知度を高める」
 ~埼玉県戸田市のシテイプロモーション事例~
講師:戸田市政策秘書室長(政策研究所副所長) 梶山 浩様
埼玉県戸田市がシテイセールスを取組むにあたり考え、そして実行したこと、
その成果と現在取り組んでいることをご紹介します。

★セッション③15:40~16:40(予定)
「フリーデイスカッション」
コーデイネーター:産業能率大学総合研究所 杉本 孝一郎
ご参加の皆様方と当協議会民間事務局スタッフがご一緒にシテイプロモーショ
ンについてフリートークを行います。貴重な情報交換の場となります。

◆日 時 :2014年7月29日(火)
◆会 場 :BIZ新宿(区立産業会館) 3F 研修室A
東京都新宿区西新宿6-8-2
(東京メトロ丸の内線「西新宿」駅出口2より徒歩5分、
 都営大江戸線「都庁前」出口4より徒歩8分)
◆参加費 :3,000円
(シティプロモーション自治体等連絡協議会員は2名まで無料ご招待)
◆定 員 :50名
(先着順/定員になり次第締め切らせていただきます。)
◆申込方法:事前のお申込が必要です。
 申込書ご記入の上FAXにてお申込ください。
◆問合せ先:シテイプロモーション自治体等連絡協議会事務局
      (JTBコーポレートセールス第五事業部 営業三課内)
       担当:大塚、松野、佐藤 03-5909-8760

【編集後記】

 龍ヶ崎市相撲部屋情報続編です。7月21日朝日新聞朝刊に名古屋場所で初土俵を踏み来場所から番付にしこ名が乗る「新序出世披露」に式秀部屋の力士が紹介されています。体重63キロですが新弟子検査当日おにぎり4コやうどん、豆乳を胃袋へ積み込み基準ギリギリ67キロを通過。しこ名は大きくなれの意味を込め「育盛」、当協議会も”育ち盛り”を目指します。

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◆編集・発行

シティプロモーション自治体等連絡協議会 事務局

http://www.citypromotion.jp/

〒163-1066
東京都新宿区西新宿 3-7-1 新宿パークタワー 27階
株式会社JTBコーポレートセールス
本社営業部 第五事業部 営業3課内  大塚・松野・佐藤

TEL 03-5909-8760  FAX 03-5909-8241
Mail citypromotion@bsec.jp
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メールマガジン第26号 配信
2014/07/23

当協議会メールマガジンの配信を希望される方は「資料請求・問合せ」ページより
「メールマガジンの配信を希望する」とチェックのうえ、 ご連絡下さいませ。

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◆シティプロモーション自治体等連絡協議会メールマガジン 第26号
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◎コンテンツ
  ●[コラム] シティプロモーション策定審議会の意義ってあるのだろうか
  ●協議会参加団体の紹介:「龍ケ崎市ってどんなところ?」と思ったあなたへ。
  ●協議会からのお知らせ:7月29日に議員向けセミナーを開催します

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● [コラム] シティプロモーション策定審議会の意義ってあるのだろうか
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 自治体は計画を策定しようとするとき、多くの場合が審議会を立ち上げます。審議会という名称ではなく、懇談会、委員会、連絡協議会など、様々あります。ここでは「審議会」という名称に統一します。審議会の意図は様々あります。私から捉えると、「みんなの意見を聞いて、民主的に進めました」というものです。民主的に進めていますが、審議会は決定権はありません。決定権を持つのは議会です。そのため、審議会で意見交換や議論された内容が、まったく行政計画や自治体政策にいかされないこともあります。

 さて、シティプロモーションの行政計画を策定するときも、自治体は、審議会を立ち上げようとします。審議会を立ち上げる意味はあると思いますが、私は、いまいち、そのメリットが理解できません。審議会には、公募住民をはじめ、関係者(関係団体)が多く入ります。一般論ですが、審議会への構成者が多ければ多いほど、シティプロモーションは効果がでません。だいたい失敗しています(が、失敗していることさえも、自治体当事者は気づいてません)。

 審議会を立ち上げる前に、自治体は、シティプロモーションをして、何を実現したいのかを明確にする必要があります。交流人口の増加でしょうか。それであるならば、審議会は、観光協会をはじめ、交流人口の増加を促進する関係者だけでよいでしょう。あるいは、定住人口の増加でしょうか。その定住者は、どういう人を想定しているのでしょうか。30歳の都内に通うベッドタウン意識を持つ住民ならば、そういう人たちにメリットがでるような関係者を審議会に入れるべきです。自治体がシティプロモーションを<手段>として「何をしたいのか」という<目的>が明確でなければ、何をしても効果はでてきません。

 民間企業が自社の方向性を決める時に、審議会らしき組織を立ち上げ取引先(関係者)全員の意見を聞くかといったら、審議会を立ち上げることはありません。民間企業が自社の方向性を決める特に株主(自治体では「住民」になるのでしょうか)の意見を聞くかといったら、そんなことはほとんどありません。企業自身で方向性を決定し、「これでいいですか」と株主総会で聞くだけです。

 審議会を立ち上げ、「みんなで仲良く考えてシティプロモーションを進めましょう」ということは否定しませんが、関係者の意見を把握するために、審議会である必要はありません。個別ヒアリングやアンケートの実施、パブコメ等があります。そのような手法で関係者の意識を把握すれば十分でしょう。審議会の構成者が多くなれば多くなるほど、構成者の「主体的にやる」意識がなくなり、構成者は「他人まかせ」になり、つまり「誰もやらない」ことにな傾向が強いので、注意が必要です。(牧瀬稔)

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● 協議会参加団体の紹介:「龍ケ崎市ってどんなところ?」と思ったあなたへ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「東京から意外と近いんですね」

 龍ケ崎に訪れた方のほとんどが言われるフレーズです。茨城県=遠い?というイメージがあるようですが、実は、龍ケ崎市は茨城県南部に位置し、JR常磐線上野駅から特急で最速31分、特別快速でも39分と都心のターミナル駅である東京や銀座・新宿にも1時間圏内でアクセスが可能で、多くの市民が都内へ通勤・通学しています。常磐自動車道・圏央道を利用すれば、車でも約1時間とやっぱり都心から近いんです。

「東京に近いのに空が広いね」

 市民の方から言われたフレーズです。都心から近いとビルやマンションが立ち並んでいる景色を想像するかもしれませんが、そんなことはありません。だからこそ、空が広く見えるのです。広い空と、関東平野ならではの地平線が見える田園地帯。そして皇居のお堀から譲り受けた白鳥達が優雅に泳ぎ、冬には夕日に映える富士山が浮かび上がる牛久沼。夜は満点の星空が見え、都心から近いのに、まるでどこか遠くの田舎にきたような感覚になる自然がたくさんあります。

「見ている人も緊張する伝統芸能ですね」

 「撞舞(つくまい)」という伝統芸能を取材に訪れた方から言われたフレーズです。地域の人々のチカラにより守られ、受け継がれ、400年以上続く伝統芸能「撞舞」は五穀豊穣を祈る儀式で、ビル4~5階相当にのびた柱の上で、蛙に扮した舞男が命綱なしで逆立ちなどの妙技を披露し、ハラハラドキドキの迫力ある演技に観客からは悲鳴があがるほど。本年は7月27日(日)夕刻に開催予定です。ぜひ一度ご覧ください。
http://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/procedure/2013081500855/

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● 協議会からのお知らせ:7月29日に議員向けセミナーを開催します
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本年5月9日(金)に第1回セミナーを開催しました。その感想を紹介します。

▼人口減少の自治体の対策にはシティプロモーションが必要だと実感いたしました。
▼牧瀬先生の講演のみで中座してしまいますがとても分かりやすかったです。
▼目からうろこの状態です。当市は、シティプロモーションできましたがこれからが大切だと思います。
▼戸田市の取り組みを大いに参考にしたいと思います。
▼自治体の実例を伺い、とても参考になりました。ぜひとも視察に伺いたいです。
▼都市イメージの強化、定着が子育て世代転入増につながったとの事。
▼戸田市さんの政策研究所については以前から大変関心があったので直接お話しが伺えて大変良かったです。

今月29日も、前回同様のセミナーを開催します。詳細は下記の内容となります。前回5月9日(金)開催と同一内容です。

★セッション①13:20~14:30(予定)
「人口減少時代に“生き残る”自治体の戦略」
講師:一般社団法人地域開発研究所 主任研究員 牧瀬 稔
   (法政大学 大学院兼任講師)
シティプロモーションの取組みと成果を理解した上で、地域の中でどのような
活動ができるのか、地域間競争に勝つための視点等を考えてまいります。

★セッション②14:40~15:30(予定)
「まちの魅力を積極的にアピールして認知度を高める」
 ~埼玉県戸田市のシテイプロモーション事例~
講師:戸田市政策秘書室長(政策研究所副所長) 梶山 浩様
埼玉県戸田市がシテイセールスを取組むにあたり考え、そして実行したこと、
その成果と現在取り組んでいることをご紹介します。

★セッション③15:40~16:40(予定)
「フリーデイスカッション」
コーデイネーター:産業能率大学総合研究所 杉本 孝一郎
ご参加の皆様方と当協議会民間事務局スタッフがご一緒にシテイプロモーショ
ンについてフリートークを行います。貴重な情報交換の場となります。

◆日 時 :2014年7月29日(火)
◆会 場 :BIZ新宿(区立産業会館) 3F 研修室A
東京都新宿区西新宿6-8-2
(東京メトロ丸の内線「西新宿」駅出口2より徒歩5分、
 都営大江戸線「都庁前」出口4より徒歩8分)
◆参加費 :3,000円
(シティプロモーション自治体等連絡協議会員は2名まで無料ご招待)
◆定 員 :50名
(先着順/定員になり次第締め切らせていただきます。)
◆申込方法:事前のお申込が必要です。
 申込書ご記入の上FAXにてお申込ください。
◆問合せ先:シテイプロモーション自治体等連絡協議会事務局
      (JTBコーポレートセールス第五事業部 営業三課内)
       担当:大塚、松野、佐藤 03-5909-8760

【編集後記】
 メルマガ配信順序があやまり27号を先にお送りしてしまいました。お詫び申し上げます。協議会参加団体として龍ヶ崎市が紹介されていますが、都心に本当に近いと思います。龍ヶ崎には相撲部屋もあります。TVにもよく登場する式秀部屋(式秀親方、元幕内北桜)です。個性あふれる力士に元気をもらいに一度訪ねてみたいと思います。

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◆編集・発行

シティプロモーション自治体等連絡協議会 事務局

http://www.citypromotion.jp/

〒163-1066
東京都新宿区西新宿 3-7-1 新宿パークタワー 27階
株式会社JTBコーポレートセールス
本社営業部 第五事業部 営業3課内  大塚・松野・佐藤

TEL 03-5909-8760  FAX 03-5909-8241
Mail citypromotion@bsec.jp
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